1: (・ω・)/ななしさん
「一緒にいてもつまらない人」の特徴・ワースト1
● 「この人といると、なんだかつまらない」と感じる瞬間
話が下手なわけでもない。 無口なわけでもない。
それなのに、「この人と一緒にいても、なんだかつまらないな」と
感じる人はいないだろうか。
● 何を提案しても「でもさ……」
以前、何人かで旅行へ行ったときのことだ。
「せっかくだから、この店に入ってみない?」
「ちょっと遠回りして、あそこにも行ってみようよ」
そんな提案が出るたびに、
「でも、混んでそうじゃない?」
「そこまでして行く意味ある?」
「別にここでよくない?」
と返す人がいた。
もちろん、無理に何でも挑戦する必要はない。
しかし、何を提案しても「やらない理由」から考えていると、
せっかくの出来事がそこで終わってしまう。
一方で、「よくわからないけど、行ってみようよ」と
言う人が一人いるだけで、その場は不思議と楽しくなる。
では、この違いはどこから生まれるのだろうか。
● つまらない人は、「やらない理由」ばかり探す
一緒にいて楽しい人は、何にでも賛成してくれる人ではない。
ただ、「ちょっと面白そう」と思ったことに対して、
すぐに可能性を閉ざさない。
一緒にいてもつまらない人の特徴・ワースト1は、
何に対しても「やらない理由」から考えてしまうことだ。
失敗してもいい。つまらなかったら、それはそれでいい。
「とりあえず、やってみようか」と小さく動いてみる。
その姿勢が、自分の人生だけでなく、
一緒にいる人との時間まで面白くしてくれるのである。
所長見解:せやな・・・

